|
トップ > PATRICK(パトリック) |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
■スタッフのコメント パトリックは、デザイン性、特にカラーリングや素材使いが多彩でバリエーションも豊富です。選ぶのがヒジョ〜に困ってしまうほど沢山あって、「多過ぎだろうっ!」て言いたいくらいです。コレクションの時は、この3倍は出てくるからそりゃあもう大変です。全部を仕入れる訳にもいかないし、私の嫌いなデザインも結構あるので、そういうのは省いています。それでも、これだけのラインナップになってくると壮観ですよね。 もともとパトリックは、フランスの靴でしたが、現在はきっぱり日本製が90%を占めています。その昔、「だまっとけ」と怒られたことがあったけど、日本製の何が悪い?。よっぽど彼の国のほうが恐いじゃない。ねぇ。日本製になってから良くなったのは、クオリティコントロールですね。とにかく細かいところまで気を配って作ってあるのです。本国製にこだわる私の流儀には反していますが、そんなパトリック達との付き合いももう長いので、どっぷりとハマっております。 何足買っても「ほほぅ」と唸ってしまうのは、やっぱりなんと言っても履き心地の良さではないでしょうか。特にマラソン系の履き心地の良さは特筆物です。最近ではコスタリカ系とかアイリス系とか履き心地の良いシリーズも増えてきたし。古いファンならボストンとかブロンクスは当時からずっと人気のシリーズですが、新しいものでもパンチシリーズは、古典的外羽根デザインでかなりそそられると思います。ソールの薄いシリーズは、ファッション性重視で決して耐久性が高いとはいえないけれど、上手履けばかなり長持ちするのも嬉しい所です。ナデナデしながら履いて下さい。デザイン重視?履き心地重視?どういう観点で選ぶのか、あなたが悩んで悩んで選んだパトリックならそう外れることはないと思いますよ。
■アイコンの説明
■ <COMPANY PROFILE> 1892年、西フランスのプソージュという村で靴職人であるPatrick Benetau(パトリックベネトー)が息子達と靴を作り始めた。“一足一足に情熱を込める”父が語ったその言葉を、その息子達、そして孫達へと受け継がれていった。1930年“PATRICK(パトリック)”はサッカースパイクを中心としたスポーツシューズを中心としたスポーツシューズで高い評価を受けた後、1972年ついにシューズの後方に鋭く刻まれた「2本線」が誕生、ブランドのイメージを更に強烈なものとした。その後“PATRICK(パトリック)”が発表するカラフルなスポーツシューズはファッションに敏感なパリの人々から注目を集めて行くことになった。日本へは、1978年に上陸を果たす。当時機能だけが注目されていた「スニーカー」の中で、“PATRICK(パトリック)”の持つ鮮烈なカラーリングや洗練されたフォルムは、流行に流されない洒落者達から密かに注目を集めてきた。“PATRICK(パトリック)”は当時のコピーである“足元のメークアップ“を現在でも忠実に受け継ぎ、流行に左右されることのない、洗練された大人のファッションを表現するブランドでありたいと考える。そして“PATRICK(パトリック)”足元から独自のセンスとスタイルのある、自由で心地の良い「ライフスタイル」を常に提案しつづける。 ■PATRICKのライオンマークとは? ライオン・マークの使用は、1950年から1975年の25年間使用していたものです。1950年に社名をPATRICK BENETAU&SONSからPATRICK S・Aへ変更。その時にライオンの強さにあやかろうと、2頭のライオンの間に家紋のようなマークを入れました。後にスポーツシューズの生産が多くなるにつれて一頭のライオンに仕様を変更。最終的にこの家紋のような形が、当時フランスのユーザーから、イメージ的に古いという事で、ストップしたようです。 BY 創始者PATRICK BENETAUの息子 今回は、一頭のライオンマークを完全復刻。当時のフォルムをそのまま表現する為ラスト(木型)から作り直したアイテムも登場します。
■クラシックパトリック 今は無きパトリックの往年の名作達を集めた特集記事を公開中。古くからパトリックとの付き合いがあるナトリヤならではの他サイトには無いパトリック情報をお伝え致します。入手不可能となった古い時代のパトリックの良さやデザインの素晴らしさをご堪能頂けます。現代でも製造されているモデルも含まれますが、当時と現在では多少違うものもあり、パトリックファンならぜひ見比べてみたくなるでしょう。写真と解説のみですが、パトリックの素晴らしい魅力にハマって頂ければ幸いです。
■プロジェクトX?パトリックの修理って基本的に出来ないんです。それは、構造上無理があるからです。使い捨ては勿体無いので、メンテナンス方法などご提案している訳ですが、それでも数年履き続ければガタが出ます。どうしても直して履きたいという要望が強かったあるお客様のパトリックを修理した記録です。
■パトリックの小さな努力?ナイキやアディダスのようにワールドワイドなブランドじゃないれけれど、良い物を作っていこうという精神は脈々と現代に受け継がれているようです。そんなパトリックの目に見えて来ない努力している部分をクローズフップ!
|
入荷情報
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||