TSUBO
■コンフォートをデザイン面に切り開くNEWブランド
1997年7月イギリスのトップデザイナー、Nick O'Rorke・Patrick
Mcnultyの2人が、デザイン性に優れたものを作ろうというコンセプトを基に設立したブランドがTSUBOである。
Nick's experience
- Nick's O'Rorkeは、イギリスの"Leicester University of Fashion
and Textiles"のフットウェアーデザイン課程を主席で卒業する。
- REEBOK社のデザインディレクターを7年勤める。その間、幾つかのスペシャルプロジェクトに参加する。その中の1つにREEBOK社がスポンサーを務めた"K2"登山のためのマウンテンブーツをデザインし、また"ヒマラヤ山"スポンサー登山のロッククライミング用のシューズを手掛ける。
この特別なマウンテンシューズ1足の製産コストは、$20000もの金額が掛けられた。そのおかげで、Nickは、これらのシューズをハンドメイドで作ることができ、通常のブーツの半分の重量で作る事に成功する。
- その後、ロンドンでClarks社のシューズデザイナーを担当する。
- イギリスのロイヤルファミリーのためのシューズメーカー John
Lobb 社でも同様の仕事をする。
(Bespoke
Lastmaker(オーダーメイド) Lobb社はロンドンで400年もシューズを作っているメーカー)
TSUBOは、ファッション性を重視し、個性を前面に打ち出したコンフォートシューズとしてデザインされており、最高品質の商品に見合った最高品質素材を使用している。
ソールは、快適性を高めた設計をしている。
全てのスタイルにおいてユニークな"cushion oval
bubbles"(クッションのよい楕円形のもの)を快適性を最高までに高めるために、足の様々な圧力の掛かる部分に配している。
これらの"bubbles"は、単にクッション性を高めるためだけでなく、このシューズをみたらすぐにTSUBOだと認識してもらう働きもある。
- 国内では、広く店鋪展開する事はせず、極限られたショップで地道に展開する姿勢も評価できる。また価格面においても、ハイレベルな素材・ハイレベルな履き心地と信頼性を考慮した時、この価格帯に抑える努力をしようとする姿勢もまた評価できるのである。
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