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入荷情報
<COMPANY PROFILE> ユニバーサルデザインの概念を本格的に靴に導入し、実践し続けるブランドがこのトリッペン。1992年にドイツ・ベルリンのギャラリーで誕生した新興ブランドである。ドイツと言えばバウハウスやカトラリーなどドイツには使う者の立場を考えたユニバーサル・デザインへの感心・共感が根強く存在している。彼らの潜在意識の中にあって、常に人とモノのあるべき姿を考える事が、ユニバーサル・デザインへの帰結なのである。トリッペンは、靴職人マイスター資格を持つミヒャエル・エーラーとデザイナーのアンジェラ・シュピーツの2人によって立ち上げられた。ストレスの少ない歩行という靴本来の機能を考えたフォーム。誰もが持つ自然の欲求をかたちにしたデザイン。高品質なマイリアルを敢て使うことで、無駄に捨てることのないエコロジー感。直接足に触れる部分は、植物タンニン加工に徹する。特徴的な事の一つにオールソールリペアが可能な独特のソール縫製デザインは、もはやトリッペンの存在を確固たる物としたのである。彼らは言う、「きちんと手入れをすれば10年間は保ちます」「ただ美しいだけのリサイクルの早いラインには満足できない、クリエーターとしての責任感です」。モノ作りの今後の新たな方向性を模索する上でこの考え方は、全く持って同感である。 |
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■よくあるご質問 Q,皮革は製造の段階で、チェックするのが普通と聞きますが、トリッペンに使用されている革は品質チェックは行われていますか?
A, 高級靴ですとタンナー(革屋)との契約でチェックレベルを厳しくする事がございます。トリッペンは、ブランドコンセプトの一つにユニバーサルデザインと共に環境に優しい靴作りを目指している点で2度のデザイン賞を受賞致しました。無駄な皮革の廃棄は当然環境破壊に繋がりますし、動物保護の観点からも極力廃棄しないように努力しているファクトリーブランドです。過去にも例えば、ウォーリア、ワラン、ステイン...etc とありますが、通常他のタンナーやメーカーでは捨てている部分の革を敢て使用することで環境改善を計ろうとしているブランドです。もちろん革の程度によっては製品ライン以前に弾くこともあります。 当店では、これまでにも数千足ほど取扱いさせて頂いておりますが、天然皮革ならではの痕跡(生前の傷や焼印の跡)などが含まれることは稀ではございません。ご使用頂く上で、故障にはならないレベルで確かな検品作業が行われておりますが、トリッペン製品の天然皮革についてご理解頂きお買い求め頂くことで、ご自身も環境改善に一役買っているという思いでお買上げ頂ければ幸いです。 |
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