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今年の気候は、エルニーニョの為なのかチョット変ですね。暖冬の年っていつも、こうだったかナァ? 山菜が好きな私としては、ゼンマイ、ウド、竹の子がワァッと一度に出て、皆一度に終わっちゃった感じで残念!!
こんな今年の梅雨はどんなだろう?!!・・・・・という事で今日は大切な一足を雨から守るワンポイント、アドバイス&雨の日用にピッタリの靴のご紹介です。ビジネスマンで特に外出の多い人に読んで欲しいナァ。
- その1
- 出来ればレザーソールは雨の日には休ませて下さい。
- ラバーソールもスポンジ・ソールは、スベリやすいので気を付ける事。
- マッケイ式のソールよりも、グッドイヤー又はセメンティング(接着剤)の方がベターです。
- ヌバックやスエードなどの起毛素材の靴はケアがとても面倒なので雨の日はさける事。
雨の日におすすめの一足
- オールデンNo.5469
Vチップ(ラグソール仕様) \48,000
- パラブーツシャンボード No.187662(ラグソール仕様) \43,000
その2 雨が降りそうな日の対策
- 防水スプレー(アメダス2000)をお出掛け前に一吹きしておく
(ジェル状のアメダス・クリーム\1,000も強力なのでスムース・レザーならおすすめです)
- 革底の靴しか持っていないリッチ・マンには、ミンクオイル又はアメダス・クリームをソールにシミ込ませておく方法もあるぞ!!
その3 あぁ〜あ、大切なクロケット&ジョーンズが!!とベソをかく前に
雨の日 帰宅してからの対処法(濡れ方のヒドイ時)
- 先ず第一に乾いたタオルで甲革の湿りを取って下さいネ。
- シューズ乾燥機をお持ちの方は、靴の内側から充分に乾かして下さい。又は、ティッシュペーパーをつめ込んで湿気を取って下さい。「ディッシュペーパーの一箱くらい、お気に入りの靴の為だ、この際全部つめちゃうぞ」の意気込み。
【注】ヘアードライヤーでの乾燥は厳禁です。(急速乾燥はシワ・ヒビ割れの元)
- 乾いて来たら甲革にシミが残った!!サァ困ったぞ!!(塩吹き靴だワン)
そんな時は、十分に濡れたタオルでもう一度靴を濡らしてやる事。その時シミの部分を念入りにチラして下さいネ。塩吹き靴専用クリーナーもあります。
- 仕上げは風通しの良い所に一日干しておいて下さい。
(新聞紙又は、タオルを靴につめて型を整える事を忘れずに)
- サァ良く乾いたぞ!! その後は?
- クレンジング・クリームで汚れを丁寧に落とす。
- 飾りぶち(コバ)の汚れも忘れずに。
- 保革クリームは
- ソフトレザーでは、メルトニアン・デリケート・クリームなど.......\700
- ハードレザーでは、パーフェクタ・ビーワックス・クリームなど.......\2,000
- 又は、スプレー式のミンク・オイルを軽く吹きつける裏ワザもアリ!!.......\1,200
仕上げは大型のブラシ(オールデン・ホースヘアー・ブラシ\2,900など)で余分なクリームを取り除いてから最後のミガキを!!
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